演目紹介

かちかち山

あらすじ

豆やお芋の実りの時を楽しみに、畑仕事に精を出すお爺さん。
でも、いたずら好きの悪狸に、畑をみーんな荒らされてしまいます。
鳥もちで見事に狸を捕まえたお爺さんは、狸を縄でぐるぐる巻きにして家の天井に吊るすと、再び畑仕事へ。

ところが悪狸、留守番のお婆さんをうまいこと騙して、縄をほどかせてしまいました。お爺さんが帰ってくると、家の中は大変な事態に。
お婆さんは頭に大怪我をして倒れているし、吊るされていた狸の姿はどこにもありません。
そこへ駆けつけたウサギ。
仲良しのお爺さんとお婆さんのためにも狸を懲らしめてやりたいと、狸の巣穴に一目散。

さーてウサギの名案の数々は、あの悪狸を打ち負かすことが出来るのでしょうか。
いよいよ、あのかちかち山での大騒動が始まります・・・。

登場人物

【うさぎ】

おじいさんのお友達。
狸にひどい目にあったおじいさんを助けて狸を懲らしめに行く。

【たぬき】

山でも里でも悪戯ものの嫌われ者。
おばあさんに大怪我をさせてしまう。

【おじいさん】

いつも狸に畑を荒らされて困っていたが
ある日とうとう狸を捕まえて…。

【おばあさん】

人の良い働き者。
おじいさんが捕まえた狸に大怪我を負わされてしまう。

【もぐら達】

おじいさんの畑に住んでいる。兄弟なのか友達なのかは謎。
二匹仲良く暮らしています。

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